10年ぶりのFF11

久しぶりのヴァナ・ディールは、 ソロで遊べるFF11オフラインでした。

(翻訳)Albumen:精霊構成

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by Lexouritis(Bahamut)

世界中から"とてつよ"プレイヤーが集う海外LS:Inquisition。バージョンアップ後の醴泉島"隠し"NMをいち早く全て倒した(世界初だそうです!)その貴重なレポートが公開されているので、その私訳版をお届けします。まずは"Albumen"から。

この戦いはフルアラ18人によるもので、筆者も見学していたのですが…人数をいかにして絞るか、そんな先入観があっただけに本当に驚きでした。

日本との違いは人数にとどまらず、彼らに"全滅"フェーズは存在しません。全ての"お供"がPOPするまで黒盾で耐えるのです。それから盾のサポ青…などなど、人数の問題で完全コピーはなかなか難しそうながら、ここには沢山のヒントが詰まっています。

出典: February 2017 Version Update - FFXIAH.com

PT1:学風赤黒黒コ

学者

いつも通り。妖霧の陣II/収縮連携/その他の強化を維持。

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収縮?重力ではない理由は学者の"好み"

風水士

黒魔道士

  • サポ学/疾風迅雷の章でデスMB
  • 次のターンが回ってくるまでは自由にスタン
  • 妖蟲の髪飾り+1を外して魔命を盛ったプレイヤーもいた。更新前の"古い"デス装備では60,000~95,000ダメージで、15%程度はレジストされていた。

コルセア

赤魔道士

  • 全ての弱体魔法をかける。アドルII/パライズ/スロウ/ポイズンII/バイオIII…
  • 最も重要なのはサボトゥール-フラズルIII
  • 魔命488/MND410/弱体魔法スキル611の状態で問題なく通すことができた。

PT2:学風詩黒黒コ

学者

風水士

黒魔道士

  • レーヴァテイン所持
  • PT1の黒と同じ。
  • “レヴァ"黒は"お供"が全てPOPし終わるまでマナウォールでそれらの盾役を務め、後から"デス回し"に加わった。
  • “レヴァ"黒はレジストされることなくデスで80,000以上のダメージを出し、知る限り唯一99,999ダメージを出していた。他の黒は妖蟲の髪飾り+1を外さなければならず、ダメージも55,000~75,000止まり。

吟遊詩人

コルセア

PT3:ナ剣白風風コ

ナイト

  • ブルトガング所持
  • メイン盾:サポ青
  • 詠唱中断率-/魔回避装備を被物理ダメージ-/被魔法ダメージ-を維持しながら盛る。

魔導剣士

サポ青の詳細は別記事として公開します。今しばらくお待ち下さい。

風水士

  • イドリス所持
  • (訳注:敵対心リセットに伴う)ジオ魔法の効果消失を避けるため、抜刀して通常攻撃。

原文:Melee’d Albumen to avoid hate reset on their bubbles as much as possible.

1人目

  • グローリーブレイズ-サークルエンリッチ-ジオランゴール
  • インデマレーズ
  • エントラスト-インデヘイスト

2人目

  • グローリーブレイズ-サークルエンリッチ-ジオヴェックス
  • インデアトゥーン
  • エントラスト-インデヘイスト

コルセア

白魔道士

  • ヤグルシュ所持
  • 敵WS/ペタルバックスピンの静寂を優先して治療。後は普段通り。

注意事項/VU後の変化

  1. 戦闘時間の9割は強化/弱体を維持し、デスのダメージを60,000から99,999に留める。
  2. 敵WS/ペタルバックスピン(訳注/追加効果:敵対心リセット/様々な状態異常)は簡単にスタンで止まる。空いた時間に適当にスタンを唱えて8割程度は阻止する。(盾はほとんど状態異常にかからなかった。静寂1回、麻痺とアムネジア数回、毒と悪疫が多かった)
  3. は盾から離れて敵範囲攻撃を受けない位置に立つ。HPmaxダウン/MPmaxダウンは速やかにイレースで治療。
  4. 闇門の計II/インパクト/バイオIII(追加のスリップダメージ)は専用の連携を作った。計は最大で7,800ダメージ程度。
  5. 当初我々は盾PTにの代わりにを入れてカロル/マーチ/弱体歌を唱え、さらに極まった召を黒1人の代わりとし、収縮連携の合間に核熱連携を出してMBコンフラグストライクで追加効果:バーン(訳注:INT-63)で敵魔命ダウンと敵魔回避ダウンを狙う計画だった。幸い今回はこれらを必要とすることなく上手く行ったが、考慮に値する。
  6. 凄いオーグメントやレーヴァテインがない限り、デス装備を魔命寄りに変更する。我々のPTでは黒2名が妖蟲の髪飾り+1を外し魔命装備と交換したが、他部位で十分な魔命を稼げている場合は必要ない。また今回は使わなかったようだけど、メルトンでもダメージを稼げる。
  7. 敵対心リセットは最小限だった。(訳注:ペタルバックスピンがもたらす全ての状態異常をレジストすると、敵対心リセットは起きない)ヴェックス/アトゥーンは他の強化/弱体と組み合わせれば依然として役に立つ。
  8. 我々はいつも"ララバイ"をかけ直すタイミングでワイルドカードを使用しボルスターと連環計のリセットを試みるが、今日はダメだった。

奇妙だったこと/問題

  • 我々の詩はいつも通りの"ララバイ"の効果時間を維持できなかった。わけがわからないよ。が"ラグった"か、ナイチンゲール/トルバトゥール下でもハーフレジストが起きているのだと思う(訳注:精霊の印同様それらは絶対確実ではない)1分ほど早く起きたこともあったし、時にはランダムに起きているようにさえ思える。
  • 精霊の印-ブレクガ&スリプガと与ダメージの両立は最も難しい部分だった。時間を計っている人も優れた動きの人もたくさんいて、戦況を思い通りに推移させることができた。
  • 起きた"お供"は大抵PTが引き受けてくれた。夜だったしね。(訳注:闇合成が加わり、敵対心リセットの可能性が減った?)
  • “お供"は微塵がくれや連続魔を使用したが、運良く女神の祝福は来なかった。
  • は装備や支援で魔命を上げたほうがいい。ララバイの効果時間が短くなっても、そうするべきだ。
  • 全体としては盾PTにを入れないと必要な敵魔命-自魔回避差の"閾値"を満たすのが難しいのではないか、それと毎分のコンフラグストライクが必要ではないかと心配だった。Albumenにダメージを与えること自体は想像していたほど難しくはなく、これをデスで倒そうとするLSにとっては朗報だ。
  • VU前は15分以内でAlbumenを倒していたが、今は25分ほどかかる。その時間の一部は起きた"お供"をどうにかするのに費やしていたわけだが。
  • 私は打ち込みが苦手で文章力もないし、長文になってしまってすまない/not at all :)
  • Vinipataはこれほどは長くならない予定だ。

既にお気付きの通り筆者はそこまで英語に強くないので(間違いを恐れない図太さしか持ち合わせていません)誤訳があれば遠慮なくご指摘くださいね。

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