10年ぶりのFF11

久しぶりのヴァナ・ディールは、 ソロで遊べるFF11オフラインでした。

★水の試練 とてむず

f:id:from20020516:20170516175003j:plain
最終更新:2017/05/11

金策を考える時、今や真っ先に思い浮かぶであろう「うなぎ狩り」。どのように焼くべきか?美味しさのコツをご紹介します。

開催中:上位ミッションバトルフィールドキャンペーン(~2017/05/31)
f:id:from20020516:20170511211156j:plain
個人報酬でもらえる「大箱」が増量中!

Leviathan Prime

  • 初期状態で4種類の「強化」がかかっています。

  • 敵/WS使用中(Leviathan Primeは~~の構え。)か敵/魔法詠唱中に、プレイヤーがアビリティや魔法を使い「弱点」を突くと対応した「強化」を解除することができます。

行動 対応する強化
魔法 物理攻撃耐性
アビリティ 魔法攻撃耐性
ペット行動 遠隔攻撃耐性
WS エンウォータ
  • 2分10秒ごとの敵WS/タイダルウェイブ(範囲水属性大ダメージ)ごとに「強化」がかけ直されるため、長引いた場合もう一度解除が必要。

  • スピニングダイブ/単体物理攻撃とグランドフォール/範囲水ダメージは怒りの一撃避けで発動を阻止できます。予め少し離れて/lockonを外して(左スティック押し込み)おくのがコツ。正面から殴り合ってゴリ押しすることが多いものの、覚えておいて損はないはず。

f:id:from20020516:20170511185058j:plain

  • 殴り合うなら守りの指輪をお忘れなく。これひとつで生き残りやすさが段違い。昔は超がつくレア物でしたが、今は皆さん割と普通に持っています。

f:id:from20020516:20170512002722j:plain

ソロ例:青魔道士

  • かてじなさん@KatezinaSanの動画があまりにも美しく、もはや口を挟む余地が…

www.youtube.com

  • フェイスの位置がコツ。動画は2016年8月に投稿されたもので、敵/範囲属性WSの威力が弱体された現在では配置に失敗してもフェイスが倒れにくい。

  • 普通ここまでノーガードだとしにます。最強のフェイス/ヨランオラン(UC)ありき、と思っていましたが…?

「こちとらそのアルマス作るためにウナギやってるんですよ!」

ff11.ajiyoshi.org

  • ひとつだけ言えるのは「火力こそが絶対の正義」早く倒せれば単純に稼ぎも増えるし、の場合はディフュージョンで範囲化した攻防一体のマイティガード効果時間内/3分~最大5分に倒せるかどうかが勝敗の分かれ目です。

  • ディフュージョンのリキャストやMP回復はジョブチェンジで行います。ノーグのHome Point #2がオススメ。段差上からNomad Moogleに話しかけることができます。

  • 水曜日は避けたほうが無難。敵の魔法やWSの威力が上がり危険。

フェイス

  • @ajiyoshiさんの記事に触発されてセカンドキャラクターの(あまり強くない)で試行錯誤した結果、以下のフェイス構成に落ち着きました。

f:id:from20020516:20170511203042j:plain

青魔法セット例

f:id:from20020516:20170511202238j:plainf:id:from20020516:20170511202240j:plain

パーティー例:

  • 前衛*3 支援*2 回復*1(目安。こだわらなくても大丈夫です)

気軽に行けるコンテンツですが、強いて注意点を挙げるなら…

  • PTの場合は/バウォタラや/警戒のスケルツォで受けるダメージを大幅に軽減することができます。

  • 要検証:仕様の関係で、敵を割合(%)で弱体する魔法/アビリティはあまり効きません。/フレイル、/テネブラルクラッシュ、ディアなどが該当します。

  • 「アドゥリンの魔境」発売以前に実装されたエリアで盾がターゲットを取るのには難があります。仕様上敵対心の上限が低く、プレイヤーが大幅に強くなった現代のFF11では盾とアタッカー双方の敵対心がすぐに「天井」まで達してしまうのがその理由。

  • このため盾という概念が存在しづらく、前衛が範囲攻撃を耐えつつウナギをタコ殴りする「とてリヴァ」ではアタッカーが盾も兼任。攻撃に寄せてアタッカーとして振る舞うのも良いと思いますが、あくまで盾役として参加したい方は精霊編成での★土の試練がオススメ。マジックバーストで発生する敵対心はとても少ない。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2002 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.